~2019年春のLT大会~第4回社内LT大会を開催しました。

2019年4月9日Lightning Talks, 社内勉強会

こんにちは。ソリューション開発部の桑原です。
先日、第4回目となる社内LT大会を開催しました。

主催者の私としてはもう4回目か。という思いと、まだ1年たってないのか。という思いが同居しております。ブログ書くまでが社内LT大会ですよね、今回も紹介していきたいと思います。

#第1回目

#第2回目

当日の雰囲気と発表内容

雰囲気

恒例になってきましたが、今回も会社からスポンサーをしていただき、飲食ありのなか楽しく開催することができました。

いつもの中華屋さんです。今回はこれが2セット!

まずはお腹を膨らませてから

発表内容

今回のコンテンツは以下のとおりでした。

タイトル区分
HoloLens2発表会の動画を見ながら解説するやつ技術
slackをゴニョゴニョする話+α技術
自然言語処理機械学習
Clean Architectureの何か技術
Chrome 拡張作ろう技術
モチベーションってなんぞメンタル系
そりかい版 ぴーえるさんって なにするひとですか?マネジメント
(再)Kubernetes!技術

第4回目を終えて

発表方法

今回、発表方法で面白いな。と思ったテーマがありまして、HoloLens2発表会の動画を見ながら解説するやつだったのです。

タイトルのままなのですが、HoloLens2の紹介動画を皆で見ながら、特に進化した部分についてHoloLens1との性能差や機能差を解説する。といった進め方で、YouTubeにアップロードされている動画がそのまま発表内容になっており斬新で面白かったです。

伝えたいことをダイレクトに伝える方法として効果的であり、聞いている人の関心を一気に惹きつけている気がしました。

発表内容

今回はいつもと比べて技術系の話題が多かった気がします。

タイトルからは想像できなかったタイミングでGraalVMの話が出てきたときはニヤけが隠せなかったです。(slackをゴニョゴニョする話+αのα部分)

その他の全ての発表で、知識や興味の幅だったり、発表の仕方。など何かしらで勉強になるところがあり、有意義な時間を過ごせました。

LTをしてきて

今回、発表者として準備から発表を通し以下のようなことを考えておりました。

過去との比較

私、実は第1回のときにも、とりあえずバズってるっぽいという理由でKubernetesをテーマにしたのですが、思いのほか準備時間が不足してしまい、当日苦い思いをした記憶があります。

今回リベンジしたく再度Kubernetesを発表内容にしたところ、自分でもびっくりするくらい資料がさくさく作れました。

1年間弱、微量ながらも知識のアップデートをできていて、それを明確に過去の自分と比較できる。というのはモチベーションの向上につながりました。

アウトプットする。というのは思わぬ副作用を生んでくれます。

目標ができる

現在、社内LT大会は3ヶ月に1回。というペースにて開催しております。私にとって3ヶ月というのは、自分の成長を見直すのに丁度いい長さでして、

「前回はこんなことを話したから次回はあんなことを話したい。」

「前回発表してから知識のアップデートができてないのかも?」

といった、前回を振り返りながら次回を見据えることができる期間だと感じております。

もうちょっとペースを上げても良いのかな。といった思いもありますが、無理のない程度を考えると心地いいペースである気もします。悩みどころです。

資料スタック

アウトプットの大切さはわかるものの、目標がないと資料を作るのはなかなか難しいです。しかしながら社内LT大会があれば、資料を作らざるをえない環境に自らを追い込めます。

気がついたら共有フォルダには自分のだけでも4本、全登壇者分を合わせると30本の資料がスタックされております。30本分の知見が集まってる。と考えるとなかなか価値のある資料フォルダが出来てきている。と、嬉しく思います。

終わりに

ブログを書いていて気がついたのですが、ブログの執筆スピードがものすごく早くなっておりました。考えていることを文章に表す能力も知らぬうちに鍛えられていたのかもしれないです。

社内LT大会は面白いし、目標できるし、嫌なことないし。とても楽しいです。また次回の社内LT大会でも、微量でもいいので自分の成長を感じられるよう、継続していきたいと思います。

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