第5回社内LT大会 ~生き残るためには祈れ~

Lightning Talks, 社内勉強会

こんにちは、初めまして!
ソリューション開発部の岩佐と申します。

今回は第5回社内LT大会のお話をいたします!

社内LT大会の生みの親、桑原の努力の甲斐があり、なんと今回は、スピーカー・リスナー合わせて17人の、過去最多人数のLT大会となりました笑

取締役から新人、さらにパートナー様まで、たくさんの方に興味をいただけてうれしい限りです。

もっと社員を巻き込み、果てはお客様まで巻き込む大旋風となればいいなと思っております。

前回のLT大会の様子はこちら。

腹が減っては戦ができぬ

LTは気軽にトークをすることが趣旨の一つですが、スピーカーとしては一種の戦です。
滑られない戦いなのです。となれば、まずは腹ごしらえからです。

しかし、リスナーの皆様も黙ってはいません。食を確保するのもまた戦なのです。
(結局すこし余りましたが、みんなでおいしくいただきました。)

前回はこの丸いお惣菜詰め合わせは2つでしたが、人数増加により倍増しました笑

もちろん元気の素(お酒)も用意されています。

準備万端となったところで、いざ出陣です。

お品書き

  1. おまえらのコミットログは間違っている
  2. CTFのすすめ
  3. スクラム開発チーム解散と引き継ぎ ~あるいは「働き方改革」のその先について~
  4. P(Playing)Mへの道のり
  5. ビジネスカジュアルとは
  6. デザインパターンで見るマイクロサービス
  7. Mavenっていいな
  8. 中途採用のヒント探し (妄言かも)
  9. そうだったのか!DI
  10. 首都直下地震を生き残れ!生死をわけるサバイバル術

ざっくり内容ご紹介

LTの様子 その3

おまえらのコミットログは間違っている

切れ味のあるタイトルで場の空気を1から作る、マネジャーによるLTです。

資料のレイアウトデザインは言わずもがな、開発部でない社員に対するフォローも的確な素晴らしい滑り出しでした。

コミットログは、簡潔にフォーマットに従って書くこと。大事なコミットがわかるようにRebaseしよう。という優しいお説教でした。

CTFのすすめ

これは私のLTで、「Capture The Flag」(セキュリティ関連のゲーム)の勧誘です。

社内CTFチームを作れたらいいな、某N社のように社内CTF開催できたらいいな。そんな思いでCTFとは何か、具体的な問題を示してどんなゲームか説明しました。

スクラム開発チーム解散と引き継ぎ

問いかけるようなスライド回しでみんなの意識をぐっと寄せ付けていました。

引き継ぎって何だっけ、引き継ぎってなんで必要なんだっけ、自分のチームでは何が課題になるのかな。

うまく引継ぎをするため、自らのチームではどのようなことをしているかの共有でした。

P(Playing)Mへの道のり

実作業もこなすPlaying Managerをやってみて考えたお話です。

失敗から何が見えてきたか、時にはあきらめることも必要、非常にまとまりのある話でプレゼンのお手本となるLTでした。

ビジネスカジュアルとは

LT大会の休憩時間に特別枠として発表されました。(休憩とは笑)

ビジネスカジュアルを、知っているようで実は正しく知らないということがよくわかる内容でした。

バランスのよいフォーマル度の服や靴を身に着けよう、当たり前と言われればそうかもしれませんが、難しいですね…

デザインパターンで見るマイクロサービス

マイクロサービスとは何なのかを丁寧に解説する入りから始まりました。

マイクロサービスで構成するメリットが、流れに沿って図示されており、予備知識が足りなくても理解しやすい構成となっていました。

さすがの社内LT大会の生みの親、取締役や新人(現場にいない人)への配慮が行き届いていました。

Mavenっていいな

「おまえらのコミットログは間違っている」のマネジャーが、めった刺しに突っ込むLTでした笑

そしてそれを耐え忍ぶ発表者との掛け合いの様は、長年アークシステムで積み上げた信頼の連携のそれでした。

最初はMavenを使おう、という話に思えましたが、いつの間にかGradleっていいよねって話に切り替わっており、あえて突っ込ませる隙を見せるあたり、ベテランの貫禄を感じました。

中途採用のヒント探し (妄言かも)

IT人材が不足している今、会社が求職者を選ぶというより、会社が求職者に選ばれるにはどうすればよいか、という話でした。

何が求められているのか、さすがマーケティングに携わる方のLTだなと感動しました。

おそらく他社に比べ、採用にかかわる人数が多いアークシステムならではのネタで、各々にその考え方が足りているか、見つめなおす機会となる素晴らしいLTでした。

そうだったのか!DI

私の中では優勝でした。

資料は簡易なものでしたが、それを補って余りある笑いと、話の分かりやすさ・構成は光るものがありました。

「DIの依存性の注入ってなんだよ」という段階から、「つまりDIは依存性の注入ってことか」となるまでの話でした。

首都直下地震を生き残れ!生死をわけるサバイバル術

インパクトが強すぎました。「もし仕事中に本震が来たら、祈れ」

強すぎて今回のサブタイトルに借りました笑(特に深い意味はありません)

できうる限りの対策、浄水器やメタルマッチなどの準備は行っておこうね、という話でした。

最後に

今回も、笑いあり、涙・・・なし?(笑いすぎはあったはず)の大変盛り上がりのあるLT大会となりました。

部署異動後でまだ少し心細い私のLTも盛り上げてくださったリスナーの皆様、ありがとうございました!

私の中でLTというのは、社外の勉強会でしか知らなかったので、どちらかといえば凍てつく空気のイメージがありました。

まじめな話をして、おおー!となれば万々歳、ふーんとなれば普通、といった印象です。

当然、知人がいるかどうかが空気に大きく影響していることは間違ありませんが、社内で行うとこんなに楽しい企画になるものか、というのが正直な感想でした。

心からいい文化だと誇らしく思います。

次回もアークシステムの一員として盛り上げていきたいと思います!

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