こんにちは。ソリューション開発部の羽澤です。

先日開催された第2回LT大会に、スピーカーとして参加してきました。私は第1回からスピーカーとして参加しておりまして、今後もできる限りスピーカーとして参加し続けたいなと思っています。

さて、そもそもLT大会が開かれるキッカケはこちらの記事に書かれております。私が今担当しているプロジェクトでは、客先で仕事をすることが増えているため、社内のみんなとワイワイガヤガヤ出来る場があるというのは嬉しいものです。主催してくれた後輩には感謝です。

こんにちは。ソリューション開発部の桑原です。先日、社内LT大会を開催いたしましたので、開催に至る経緯や当日の様子を紹介いたします。LT:Lightning Talksの略で、短ければ3分、長くても10分程度で終わる短いプレゼンのこと。ゆるゆるな雰囲気のなか行われること...

 

雰囲気

開始直後、まだ食事とお酒が出ていない状態です。

私は仕事の都合上遅れての参加でしたが、幸いお食事とお酒は残っておりました。

 

会社近くの中華料理屋さんに、オードブルを作って頂いたようでした。ここの餃子がとても美味しくて大好きなのですが、最近あまり食べておりませんでした。遠慮なく頂き、そこにビールを流し込むのが最初に取った行動でした。

閑話休題

今回のテーマは以下の通りでした。

タイトル区分
マネジメントされる人に知ってほしいマネジメントのことマネジメント
SF作品から考える近未来UI 5選UI
Project Loom技術
ユニットテストで モックを使わない話技術
はやめぐり「ファシリテーション入門」チーミング
Maven Dependency Deep Dive技術
MVにゃんちゃら Client編技術

 

前回に比べると技術的な話題の割合が多いですね。そう言う私も技術ネタでした。トリの「MVにゃんちゃら Client編」が私の発表です。当初予定では1番手だったのですが、遅れるという連絡をしたらトリになっていました。ぐぬぬぬぬ(そりゃそうだ)。

第2回LT大会の感想

今回はとても共感する発表がありました。モックを使わない話です。実は私、モックあまり好きじゃないんですよね。有用性は理解していますし使わなければ不便なのも当然承知していますが、使わずにテストできるなら最高じゃないですか。全く使うなという話ではなく、できるだけモックを使わないようにしようぜ!という真っ当な内容で、とても共感しながら聞いていました。自分と同じ意見が聞けると自信に繋がるので大変ありがたいです。

また一番興味深かった発表は、「SF作品から考える近未来UI 5選」でした。使われる色の傾向が年代問わず似通っており、青色が使われる傾向が高いということ。確かに近未来のイメージは青だなーと感心して聞いていました。

LT大会に参加する意義

リスナーとして参加する意義

弊社LT大会の醍醐味の1つとして、自分が普段アクセスしない情報に触れられるということが挙げられます。社外の勉強会に参加することも多いのですが、勉強会のテーマを選んで参加しますので、そのテーマから外れる話は聞くことがありません。しかし会社の自由なLT大会では雑多なテーマが出てきますので、意外性のあるテーマに触れることが多いと感じています。これは参加してみるまで気づかなかったメリットでした。

スピーカーとして参加する意義

第1回、第2回とスピーカーとして参加しました。2回とも技術系のテーマで話しています。今回は冒頭にも書いた通り「MVにゃんちゃら client編」というテーマでした。ちなみに前回は「MVにゃんちゃら」というタイトルで、サーバーサイドにフォーカスした内容でしたので、今回はその続編という扱いでした。

2回連続で技術ネタで攻めたのには理由があります。最近スクラムマスターという役割で仕事をしておりまして、仕事でもプライベートでも技術に触れなくなっています。念のため書いておきますが、スクラムマスターは技術を知らなくていいわけではありません。プログラマとして育ってきた私は、技術よりもマネジメント系の知識が不足していると感じているため、学習するジャンルが変わってきたのです。

その流れでマネジメント系の話をしたいなと思ったのも事実ですが、LTでは普段とは違うことをしようと思い、あえて2回とも技術系の発表で攻めました。そういうチャレンジができる場ということで、LTはとても良いと感じています。LTくらいの気持ちだと、失敗してもいっか!という気持ちで挑むことができます。もちろん、軽く見ているわけでは決してありませんが。

次回は

次回もスピーカーとして参加する予定です。次回もまた技術で攻めようかなという思いもありますが、ヒューマンスキル系で話したいテーマもあり悩んでいます。どんなネタであれ、今後も出来る限りスピーカーで参加していくつもりです。そして他の参加者のLTを聞くことで、楽しくトレンドをキャッチアップ出来ればいいなと思います。

 

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短くて熱い語り合い!第2回LT大会に参加しました。https://devlog.arksystems.co.jp/wp-content/uploads/2018/11/20180928_202512_1.jpghttps://devlog.arksystems.co.jp/wp-content/uploads/2018/11/20180928_202512_1-150x150.jpghazawaソリューション開発部社内勉強会勉強会,LT(ライトニングトーク)こんにちは。ソリューション開発部の羽澤です。 先日開催された第2回LT大会に、スピーカーとして参加してきました。私は第1回からスピーカーとして参加しておりまして、今後もできる限りスピーカーとして参加し続けたいなと思っています。 さて、そもそもLT大会が開かれるキッカケはこちらの記事に書かれております。私が今担当しているプロジェクトでは、客先で仕事をすることが増えているため、社内のみんなとワイワイガヤガヤ出来る場があるというのは嬉しいものです。主催してくれた後輩には感謝です。  雰囲気 開始直後、まだ食事とお酒が出ていない状態です。私は仕事の都合上遅れての参加でしたが、幸いお食事とお酒は残っておりました。  会社近くの中華料理屋さんに、オードブルを作って頂いたようでした。ここの餃子がとても美味しくて大好きなのですが、最近あまり食べておりませんでした。遠慮なく頂き、そこにビールを流し込むのが最初に取った行動でした。 閑話休題 今回のテーマは以下の通りでした。タイトル 区分マネジメントされる人に知ってほしいマネジメントのこと マネジメントSF作品から考える近未来UI 5選 UIProject Loom 技術ユニットテストで モックを使うわない話 技術はやめぐり「ファシリテーション入門」 チーミングMaven Dependency Deep Dive 技術MVにゃんちゃら Client編 技術  前回に比べると技術的な話題の割合が多いですね。そう言う私も技術ネタでした。トリの「MVにゃんちゃら Client編」が私の発表です。当初予定では1番手だったのですが、遅れるという連絡をしたらトリになっていました。ぐぬぬぬぬ(そりゃそうだ)。 第2回LT大会の感想 今回はとても共感する発表がありました。モックを使わない話です。実は私、モックあまり好きじゃないんですよね。有用性は理解していますし使わなければ不便なのも当然承知していますが、使わずにテストできるなら最高じゃないですか。全く使うなという話ではなく、できるだけモックを使わないようにしようぜ!という真っ当な内容で、とても共感しながら聞いていました。自分と同じ意見が聞けると自信に繋がるので大変ありがたいです。 また一番興味深かった発表は、「SF作品から考える近未来UI 5選」でした。使われる色の傾向が年代問わず似通っており、青色が使われる傾向が高いということ。確かに近未来のイメージは青だなーと感心して聞いていました。 LT大会に参加する意義 リスナーとして参加する意義 弊社LT大会の醍醐味の1つとして、自分が普段アクセスしない情報に触れられるということが挙げられます。社外の勉強会に参加することも多いのですが、勉強会のテーマを選んで参加しますので、そのテーマから外れる話は聞くことがありません。しかし会社の自由なLT大会では雑多なテーマが出てきますので、意外性のあるテーマに触れることが多いと感じています。これは参加してみるまで気づかなかったメリットでした。 スピーカーとして参加する意義 第1回、第2回とスピーカーとして参加しました。2回とも技術系のテーマで話しています。今回は冒頭にも書いた通り「MVにゃんちゃら client編」というテーマでした。ちなみに前回は「MVにゃんちゃら」というタイトルで、サーバーサイドにフォーカスした内容でしたので、今回はその続編という扱いでした。 2回連続で技術ネタで攻めたのには理由があります。最近スクラムマスターという役割で仕事をしておりまして、仕事でもプライベートでも技術に触れなくなっています。念のため書いておきますが、スクラムマスターは技術を知らなくていいわけではありません。プログラマとして育ってきた私は、技術よりもマネジメント系の知識が不足していると感じているため、学習するジャンルが変わってきたのです。 その流れでマネジメント系の話をしたいなと思ったのも事実ですが、LTでは普段とは違うことをしようと思い、あえて2回とも技術系の発表で攻めました。そういうチャレンジができる場ということで、LTはとても良いと感じています。LTくらいの気持ちだと、失敗してもいっか!という気持ちで挑むことができます。もちろん、軽く見ているわけでは決してありませんが。 次回は 次回もスピーカーとして参加する予定です。次回もまた技術で攻めようかなという思いもありますが、ヒューマンスキル系で話したいテーマもあり悩んでいます。どんなネタであれ、今後も出来る限りスピーカーで参加していくつもりです。そして他の参加者のLTを聞くことで、楽しくトレンドをキャッチアップ出来ればいいなと思います。ARK Solution Development Division Developers Blog.