こんにちは。ソリューション開発部 若手採用分科会の栗田です。

ソリューション開発部が分科会の一環として実施している若手採用について特徴や、日々実施している活動を「若手採用奮闘記」と題してご紹介したいと思います。

一般的には、採用活動は現場主導というよりも、人事主導で実施をされている会社が多いのではないかと思います。

しかし、私たちソリューション開発部では現場主導で若手の中途採用活動を実施しています。もともとは人事主導で実施をしていた採用活動でしたが、ある社員の一言をきっかけに現場主導で実施することになりました。

それは長い間一緒に仕事をしていた若手の協力会社の方とお別れすることになった時の事でした。

「頑張って協力会社の人を教育しても、実力がついた頃に離れていってしまう。。。どうせ教育するのなら社員にしたいです。。。」

これを聞いた当時の上司が、

「確かにそうなんだよね。でも新卒で入ってくる人数や配属される人数も限られてるし、中途採用で若手の採用を検討してみようか。」

という話から、

「教育して育てるのは自分たちなのだから、自分たちで面接して、一緒に働きたい!と思える人を採用したいです。」

こうして有志が集まって、若手採用活動が始まりました。

上記に記載させて頂いた経緯から、ソリューション開発部の若手採用は下記の様な特色があります。

  • 現場の人間が会社説明や面接を担当するため、会社の概要だけでなく現場レベルでしか中々お伝えできない事もお伝えすることができます。
  • 良い所だけではなく、悪い所も包み隠さずお伝えします。
  • 一次面接合格となったが、もっとアークシステムのことを知ってから二次面接以降に進みたい!という方に対して二次面接前にフォロー面談を実施しております。また、こちらからお願いして追加で面談をさせて頂くことも有ります。

現場の人間による会社説明や面接の場は、お互いに見極めるための場と考えており、包み隠さずお伝えすることで、入社前と入社後でギャップが生じてお互いに不幸になることがない無いように努めています。また、大手の企業様への転職を途中で決めてしまう等でご縁がない方もいらっしゃいます。そういった方に、大手にも負けない魅力を伝えるために、アークシステムならではのやりがいをお伝えできるように努めております。

次回は実際に中途で入社した社員に、ソリューション開発部の雰囲気について紹介してもらう予定です。

 

 

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【若手採用奮闘記①】 若手採用分科会の活動を紹介https://devlog.arksystems.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/FullSizeRender-e1460709206669-1200x1200.jpghttps://devlog.arksystems.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/FullSizeRender-e1460709206669-150x150.jpgh-kuritaソリューション開発部分科会若手採用教育その他カイゼン,採用こんにちは。ソリューション開発部 若手採用分科会の栗田です。 ソリューション開発部が分科会の一環として実施している若手採用について特徴や、日々実施している活動を「若手採用奮闘記」と題してご紹介したいと思います。 一般的には、採用活動は現場主導というよりも、人事主導で実施をされている会社が多いのではないかと思います。 しかし、私たちソリューション開発部では現場主導で若手の中途採用活動を実施しています。もともとは人事主導で実施をしていた採用活動でしたが、ある社員の一言をきっかけに現場主導で実施することになりました。 それは長い間一緒に仕事をしていた若手の協力会社の方とお別れすることになった時の事でした。 「頑張って協力会社の人を教育しても、実力がついた頃に離れていってしまう。。。どうせ教育するのなら社員にしたいです。。。」 これを聞いた当時の上司が、 「確かにそうなんだよね。でも新卒で入ってくる人数や配属される人数も限られてるし、中途採用で若手の採用を検討してみようか。」 という話から、 「教育して育てるのは自分たちなのだから、自分たちで面接して、一緒に働きたい!と思える人を採用したいです。」 こうして有志が集まって、若手採用活動が始まりました。 上記に記載させて頂いた経緯から、ソリューション開発部の若手採用は下記の様な特色があります。現場の人間が会社説明や面接を担当するため、会社の概要だけでなく現場レベルでしか中々お伝えできない事もお伝えすることができます。 良い所だけではなく、悪い所も包み隠さずお伝えします。 一次面接合格となったが、もっとアークシステムのことを知ってから二次面接以降に進みたい!という方に対して二次面接前にフォロー面談を実施しております。また、こちらからお願いして追加で面談をさせて頂くことも有ります。現場の人間による会社説明や面接の場は、お互いに見極めるための場と考えており、包み隠さずお伝えすることで、入社前と入社後でギャップが生じてお互いに不幸になることがない無いように努めています。また、大手の企業様への転職を途中で決めてしまう等でご縁がない方もいらっしゃいます。そういった方に、大手にも負けない魅力を伝えるために、アークシステムならではのやりがいをお伝えできるように努めております。 次回は実際に中途で入社した社員に、ソリューション開発部の雰囲気について紹介してもらう予定です。  ARK Solution Development Division Developers Blog.