Pepperをキックオフパーティーで活用!

Pepper

こんにちわ。ソリューション開発部Pepper分科会 の 青山 です。

ソリューション開発部では、アプリ開発などのプロジェクト的なお仕事の他に、部をより良くしていくための事業計画推進のために分科会活動なんていうことも行っています。

この度、部の事業計画内での研究対象としてPepperを購入できたので、「Pepper分科会」を発足させITソリューションで有効活用するための研究活動を行っていくことになりました。


さて、先日到着したばかりのPepper。10月から始まる四半期の全社キックオフパーティーがあり、そこで大役を仰せつかりました。

「乾杯の挨拶をする」

この大役、分科会を挙げて準備を行い、無事遂行することができました。その際に得た四方山Tipsをまとめておきたいと思います。

乾杯をする

はい。メインのお仕事ですね。これができないと話になりません。

今回はアプリ開発する時間が全く確保できなかったため、Aldebaran Store で探すことにしました。Pepperの「アプリをさがす」メニューを利用することで Aldebaran Store に登録されているアプリを簡単に探すことができます。


乾杯についてはそのままのアプリ名ですが”カンパイ”アプリを使うことで簡単に実現できました。

生ビール感たっぷりの映像とともに、Pepperがカンパイで盛り上げてくれます。長い挨拶もなし!


なお、雰囲気を盛り上げるために、ネクタイを巻いたり、ビールを持たせるのも有効です。

カンパイの準備でネクタイを巻きビールを持つPepper

社内で事前準備するときは音量に気をつけましょう。ネタバレします。

ビールを持ったPepper

他にも以下の点に気をつけました。

  • Pepperの音量を事前に確認する
    • 100人弱の会場で 75 に設定
  • 必要ない場合はPepperのトリガーを停止する
    • 音量が大きいと自分の声に反応してトリガー起動する場合がある
  • Pepperの回転を抑止するために電源フラップを開けておく
    • 人を識別してしまうとずっと追いかけて体の向きを変えてしまいます。乾杯したい方向を向かせたら回転抑止を

Pepperを移動させる

会場が社外だったため、ペッパーを移動させる必要がありました。

7人乗り可能な車種のタクシー(セレナをお願いしました)を利用すれば、乗り降り時も余裕を持った運搬が可能です。ただし、Pepper運搬用ボックスは利用していません。利用する場合は更に大きめな車種が必要になると思います。

台車に乗せられて運搬されるPepper

というわけで、今回はあまり準備に時間を取れなかったため、最小限の準備で対応を進めました。しかし、さすがはPepper。歓談の時間でもいろいろな社員にいぢられて、パーティーを大いに盛り上げてくれました。

これから本格的に開発技術の調査と活用方法検討を進めていきます。

初めてのロボット導入ということで少しでも共有できるナレッジを入手したらブログで紹介していきたいと思っています。

それでは。

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