Archives for クラウド利用技術

プラットフォーム技術部

AWS Systems ManagerとCloudWatchでオンプレミスサーバーを監視しよう!

こんにちは。 プラットフォーム技術部の齊藤(沙)です。 システムを構築し運用するときに切っても切っても切り離せないのが監視ですね。 監視レベルに差はあるものの、システムを運用する上で監視はなくてはならないものでしょう。 そこで、今回は2017年12月にリリースされた Amazon CloudWatch Agentについてご紹介します。 これは今までAmazon CloudWatchへ監視データやロ…
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ソリューション開発部

【QnA Maker②】AIサービスを利用して簡単にFAQ Botを作成

こんにちは。ソリューション開発部 情報発信分科会の飯出(いいで)です。 前回の記事に引き続き、既存のコンテンツから簡単に FAQ サービスを作成できると定評の AI サービス「QnA Maker」を使って、チャットからの問い合わせに答えてくれるサービスを作ってみたいと思います。 QnA Maker を使った FAQ データベースの作成方法については、前回の記事をご覧ください。 QnA Maker …
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ソリューション開発部

【QnA Maker①】AIサービスを利用して簡単にFAQ Botを作成

こんにちは。ソリューション開発部 情報発信分科会の飯出(いいで)です。 本業であるシステム開発業務の傍ら、このブログや当社サービスである BRoomHubs、まるごとおまかせZabbix、ならびに当社採用サイトの維持・管理を一手に引き受けています。あくまでも本業の傍らでの作業ですが、結構楽しみながらやっています。 時代の波に乗り遅れてしまった感はありますが、最近は当社の各サイトにチャット Bot …
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プラットフォーム技術部

AWS Lambda が ねんがんの SQS イベントソースをてにいれたぞ!

はじめまして!プラットフォーム技術部の小林(雄)です。 だいぶ出遅れてしまいましたが、2018年6月28日にLambdaのイベントソースにSQSがサポートされました! AWSのマネージドサービスを活用してサーバレスや疎結合なシステムを構築する場合、SQSやLambdaの活用は必須でしたが、これまではSQSをトリガーにしてLambdaを実行する場合、EC2かLambda上で定期的にSQSへポーリング…
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プラットフォーム技術部

CentOS 5.11 で AWS CLI を使ってみた

こんにちは。AWSを触り始めて約半年、入社2年目。プラットフォーム技術部の大畑です。 先日、CentOS 環境でAWS CLIを使う機会があったのですが、主な導入方法として公式で紹介されているpipではインストールすることが出来ず、導入前から若干ハマるという事件が起こりました。 CentOSと言えば、2018年5月現在の最新バージョンは7系ですが、場合によっては古いOSを使い続けなければならないこ…
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プラットフォーム技術部

AWS PrivateLinkの使い方と注意点 ~VPCピアリングとの使い分け~

プラットフォーム技術部の小林です。 本記事ではVPCサービスとして提供されているPrivateLinkについて、2017年11月のリリース以降エンハンスされた機能も含めた現行機能の整理と、PrivateLinkの使いどころや注意点などをまとめます。 最後に、実際にPrivateLinkを使ってプライベートサブネットからインターネットを経由せずにKinesisに対してAPIコールを実行する手順を掲載…
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プラットフォーム技術部

AWS LambdaをVPC内に配置する際の注意点

はじめまして。プラットフォーム技術部の山崎です。 オンプレ環境のEOSL対応から始まったAWSリプレースプロジェクトで、インフラ周りの設計構築を担当しています。そこで得たナレッジをご紹介していきます。 今回はAWS LambdaのVPC内ヘの配置についてです。手軽にできるものと思っていたら、環境設定でいくつか考慮すべきことがありましたので、配置する際の注意点をまとめます。 VPC内にLambdaを…
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ソリューション開発部

Emotion API で怒り顔スカウターを作ってみた

こんにちは、ソリューション開発部の柴崎です。 以前 Face API の記事を書きましたが、今回は Face API と同じ Cognitive Services APIs である Emotion API (2017年10月現在、プレビュー機能) を使った感情の検出を調べましたのでご紹介します。 Emotion API を使えるようにする Azure Portal より、適当なリソースグループに …
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ソリューション開発部

Force.comの少し偏った教科書 : 3.Sitesにセッションを実装する

こんにちわ、ソリューション開発部の倉橋浩一です。 今回の偏りポイント 通常 Salesforce の Visualforce / Apex でページを作っていく場合、フレームワークが自動的に面倒を見てくれますので、セッションを意識することはありません。 しかし、このブログでお送りしているように Sites でページを作る場合にはセッションがサポートされません。つまり自分で実装する必要があります。 …
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ソリューション開発部

Force.comの少し偏った教科書 : 2.Sitesを使おう!

こんにちわ、ソリューション開発部の倉橋浩一です。今年もアップルWWDCの抽選に外れてしまいました。 今回の偏りポイント Salesforceについての情報はインターネット上にたくさん公開されていますが、Sitesという技術についてはあまり見当たらないような気がします。しかし弊社のシステムでは機能の95%程度がSites上で製作されているため、避けては通れません。 ということで、Sitesについて見…
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